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「白いぼうし」一考察  &   戸神重明さんの素敵な作品

みなさん、小学校の国語の教科書はどちらの会社のものでした?
京都市は、随分むかしから、光村図書のものを使っています。
この光村図書の教科書に、これまた随分むかしから
採用されている作品があります。


あまんきみこさん作 「白いぼうし」


ある日、タクシー運転手の松井五郎さんが、
道端で、ぼうしの中につかまえてあった
ちょうちょをうっかり逃がしてしまいます。
ヤベッと思って、トンズラしようとすると、
白い服を着た小さな女の子が
タクシーに乗ってきて、
「なのはな横丁へ行って」と訳ありな様子…
しばらく車を走らせると、
なのはな畑の上をたくさんのちょうが
とんでいました。
ふと、後部座席を見ると、女の子がいません。
外では、「よかったね」「よかったよ」とささやきながら
ちょうたちが、とんでいました。



うろ覚えのせいもあるのですが、
なんちゅう、下手くそなあらすじ!!
もっと、素敵な話ですよ~m(__)m

しばらく前に、次女がこの作品の音読をしていました。
懐かしいなと思いながら聞いていると、

………もしかして、ちょっと「怖い話」なの?これ?

すみません!すみません!
全国のあまんきみこさんのファンのみなさん、許して~
(私も、あまんきみこさん、大好きです!)
ふと思っただけです~


そんな今日この頃(^^ゞ
ちょっと素敵な作品に出会ってしまいました。

月蝕怪談  南の龍

とても美しくて、ほっとする話です。
これって、教科書に載ってたら、ちょっと素敵かも…
私は、困っているおじさんに、ハートをつかまれました(笑)
おじさん、ラブリー♡


  これは、「南の龍」の作者、戸神重明さんの作品が載っている本です。(「南の龍」は載ってません。)


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素敵な話だ~

私、このお話知らない~^^;蝶々の妖精さんですね~

あとで検索してみよう・・・読めるかも知れない・・・

ゴンちゃん あれでしょう?

おじさんが 茄子とかと一緒に川に(しかも激流)流されていった部分を想像してるでしょう~?って・・・ごめんなさい・・・;;
なんか 私も読み終えて すべてがまとまって ホッとしたんですよ^^

先生のお話って、ゴンちゃんもドライだと思ったとおり、さらっとしてるんですよね?
そこがズキンと胸に響くと言うのか、私は上手いこと言えませんが、そこがいい・・・
決して格好つけて書いているわけでなく、さりげない中に深みを感じます。
私が敬愛する江戸川乱歩さんは、意味不明の横文字がやたら出てきますよ^^
そこがいいんですけどね^^あははは^^

戸神先生・・・もっと世に出るべきですよね^^

こわくない話です

私も初めて聞いたお話ですが、それは蝶の妖精さんだったんですよね。
アリエッティみたいなかわいい妖精さんの話でしょ?
怖くない、心温まるお話ですね。

「南の龍」もそうですね。最後まで読むと ほっとします。
「金木犀」 今手元にあります・・・ でも夜には読めません・・・(キャッ)

感謝!

御紹介していただきまして、どうもありがとうございます!<(_ _)>

あまんきみこさん、国語の教科書に載ってましたね!
懐かしいです。
かわいらしい話ですね。
そういえば、あまんきみこさんのお名前もインパクトがありますが、登場人物の松井五郎さんというのも、有名な作詞家さんと同姓同名で、偶然なのでしょうが、インパクトがありますね!(^^)

皆様へ

rukiraさんへ

北海道は光村図書じゃないんですね。
教科書は、かわいい挿絵付きで、いい感じなんですが、
家事をしながら音読を聞いてると、「うしろをふりかえると…」というくだりが、え?怪談?(笑)

おじさんが、激流に~~うおぉぉぉ~~~…って、こら!
ますますおじさんが好きになりそうだけど…だけど…

rukiraさんにそう言われたから、余計思ったのかもしれませんが、
先生の文体、いいですよね。ドライって、ちょっと、言葉が悪かったなあ。
かっこいいと思ったんだけど…
そうそう、妙にあおるのでなく、さりげないんですよ!それそれ!
江戸川乱歩、読んでないんですが、ねっとりしてそうですね…
また、読んでみます。

戸神先生、もっと世に出てほしいです。そして、私念願の素敵なお話短編集をいつか…!
光村図書に、「南の龍」送ろか…


ナナさんへ、

きっと、蝶の妖精さんですよね。
でも、タクシーに乗ったときは、普通の女の子でした。
それが、菜の花畑に差し掛かった途端、ぎゃ~~!
シートには、菜の花の蜂蜜がべったり…って、蜂じゃなかった…(笑)

ナナさん!「金木犀」は、戸神先生の作品が、いっぱいなんですよ!
なんと、16作品! 目次は、後ろについてます。(もうご存知でした?)
(アマゾンで、「金木犀」は、目次を見ることができたんです。で、買うことにしました!)
裏表紙のあおり文句も、「今年は戸神重明という新星が現れ、
腹にずしりとくる怪のパンチを何発も繰り出してくれた。」とあります。
もっと、言って~!加藤一さん、いい人だ~!(なれなれしい(笑))


戸神先生へ

お越しいただいて、ありがとうございます!

戸神先生は、光村でしたか~
作詞家の松井五郎さん、そういえば、いらっしゃいましたね。(^^ゞ
作中の松井五郎さんは、他の作品でも登場するらしいです。
あまんさんのお気に入りなんですね。

「空蝉」「金木犀」届きました!
気合を入れて、強い心で、覚悟して(しつこい)、明るいときに読みます。

南の龍

ええこと思いついた!
あれや・・・文部科学省に推薦してもらって 学校の国語の教材にしよう!

「あなたは、挟まってるおじさんをどうおもいましたか?」

「おじさんが帰るべく所に帰って行ったのは、どのようにして帰って行ったと思いますか?」

うん、文部科学省だ・・・

かなり読みました

ゴンちゃん 私も午前中に読んでいますが、教えてもらった「小桜姫物語」を読んでいたせいか、
霊をある程度信じていると、そういうこともあるのかと、なんか哀しくなるものもありますね。
やっぱりちゃんと供養してもらわないと駄目なのかとも思ったり、
今から徳を積んで迷わないようにと思ったり・・・ 
小桜姫のようにすんなりと出来たらいいのですけどね。
あと少しで終わります。

rukiraさんへ

そうなんですよ!
私もね、光村図書に、送り付けたろかと画策しています。
しかし、先生の名誉のために、変なことはできないし…

ほんとに、あの作品、国語の教材になりそうでしょ!?
情景と言い、展開といい。

それはともかく、「挟まってるおじさん」って………(笑)

ナナさんへ

え~、もう、終わっちゃうんですね!!
ぶつ森(マサさんが、そう言ってましたね(笑))をやってると思って
油断してました~(笑)
じゃあ、私もがんばります!
やっぱり、「金木犀」、ちょっと考えさせられます?
なんで、迷っちゃうのかなあ…

小桜姫を読んで、霊の見方がちょっと変わりました。
私も、優しい目で読んでみます。
なんて、できるかなあ~こわいよ~
プロフィール

ゴン

Author:ゴン
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リーダー…ツンデレメガネ
つっこみ担当AKB48川栄押し…もーや
昭和系野生児…あいちゃん
陽気な変態2歳児…ゆうちゃん
エースストライカー…ゴンちゃん

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